腰痛コルセットの効果を紹介!使用方法を間違えたら逆効果?

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腰痛に悩んでいる方だけではなくて、腰痛を予防したい方にも人気があるのが『腰痛コルセット』です。

この腰痛コルセットは、確かに腰をサポートしてくれるので、使用したほうが良いと考えている方たちは多くいます。

しかし腰痛コルセットは使用方法を間違えたら逆効果になる事もあります。

そこで腰痛コルセットの効果や、使用するタイミングを紹介するので、使用方法を間違えないために確認してみて下さい。



腰痛コルセットの効果

腰痛コルセットは腰をサポートするだけではなくて様々な効果があるので、腰痛コルセットを詳しく知りたい方たちのために、どのような効果があるのか紹介するので見ていきましょう。

サポート効果

腰痛コルセットは腰の周りに装着する物ですから、腰をサポートする事ができます。

腰をサポートするというのは、どういう事かと言えば、弱っている筋肉の代わりになるという意味です。

実際に腰が痛くなってしまう原因は様々なものがありますが、そのうちの一つは腰周辺の筋肉が衰えている事が大きく関係しています。

そのような状態では、腰周辺の筋肉を鍛えるための筋力トレーニングやストレッチを行う事が難しい時もあるでしょう。

そのため筋肉の代わりに、腰痛コルセットにサポートしてもらうのです。

温める効果

腰痛コルセットを装着すれば、ある程度まで腰周辺を暖かくしてくれます。

なぜ温める必要があるのかと言えば、腰を痛めてしまう原因として、腰周辺が冷えてしまって血行が悪くなっている場合があるからです。

そのため、腰痛コルセットを使用して、腰周辺を温める事は重要なポイントになります。

実際に肩こりや肩周辺の血行が悪くなってしまうので、疲労物質が溜まっていき血行が悪くなる事が大きく関係しています。

そのような事を考えたら、腰を冷やす事によって血行が悪くなっている方には、腰痛コルセットはおすすめです。

お腹を引き締める効果

腰痛コルセットは、腰の周りに装着する物ですから、お腹をある程度まで引き締めてくれます。

実は姿勢を悪くする事によって、腰に負担をかけてしまって腰痛になっている場合があるので、お腹を引き締める事は重要なポイントです。

仮に姿勢が悪くて腰周辺が必要以上に曲がっていても、腰痛コルセットでお腹を引き締める事によって、ある程度まで腰の姿勢を真っ直ぐにする事ができるのです。

そのため、姿勢が悪くなっている方は腰痛コルセットでお腹を引きし締めてみたほうが良いでしょう。



正しく腰をサポート

筋肉の代わりに腰をサポートしてくれる腰痛コルセットですが、使用を誤ってしまえば逆効果を招く恐れがあります。

さらに腰痛コルセットだけに頼っていれば、いつまでも腰痛に悩まされる事もあるのです。

そこで、誤った使用方法や、腰痛を改善させるための方法を紹介するので確認してみて下さい。

予防で使うのはNG

腰痛に悩んでいる方が腰痛コルセットを使用する事は正しい使用方法ですが、腰痛になっていないのに腰痛を予防するために、腰痛コルセットを使用するのは誤った方法です。

なぜなら、筋肉の代わりに腰をサポートしてくれる腰痛コルセットを使用したら、腰周辺の筋肉が衰えてしまうからです。

これが腰の筋肉が衰えている時であれば、腰痛コルセットを使用したほうが良いでしょう。

しかし筋肉が衰えていないうちから腰痛コルセットを使用したら、筋肉が衰えてしまって逆に腰痛になってしまうのです。

そのため腰痛コルセットを使用する際は、腰周辺の筋肉が衰えて、腰痛に悩まされる時だけにしましょう。

適度な運動

運動をして腰周辺の筋肉を付ける際は、腰痛コルセットを使用して、一時的に腰痛の痛みが少しは和らいだ時にしましょう。

そうすれば、痛みをあまり感じないで、腰周辺の筋肉が少しずつ付けていく事ができます。

数多くある運動の中でも、おすすめなのが『水中ウォーキング』です。

この水中ウォーキングは、水中なので、水の浮力によって腰の負担を軽くする事ができます。

さらに軽めのウォーキングなので、無理をしないで、ゆっくりと筋肉を付ける事ができるのです。

筋力トレーニング

水中ウォーキングを行っていけば、腰痛に悩まされない程度に、腰周辺の筋肉を付ける事は充分に可能でしょう。

ただし、再び腰痛になるのが怖くて、さらに筋肉を付けたい方も多くいるはずです。

そのような場合には、腰の筋肉を鍛えられる筋力トレーニングを行ったほうが良いでしょう。

そこでおすすめなのが、スクワットです。

スクワットと言えば腰を痛めてしまう筋力トレーニングのようなイメージがありますが、無理をしない程度の動き方をすれば、腰を痛める可能性は低くなります。

その方法とは椅子か机に両手を置いて、背筋を伸ばした状態で、膝の角度を90度になるまで腰を落としていくのです。

それから再び膝を真っ直ぐにしてスクワットを繰り返します。

このスクワットで、膝を曲げすぎて、腰を下ろしすぎたら腰痛の原因になってしまうので気を付けて下さい。

血行を促進する事が重要

腰痛コルセットを使用したら、ある程度まで温められますが、いつまでも腰痛コルセットを使用したくない方は多いでしょう。

そこでストレッチやマッサージなどを行って、血行を促進する事が重要になるので、その方法を詳しく紹介しましょう。

ストレッチ

現代人は、デスクワークで同じ姿勢で仕事をしている方が多くいます。

しかし長い時間に渡って、同じ姿勢になっていたら、身体の様々な部分で疲労物質が溜まって痛みを感じてしまうのです。

さらに立っている時よりも、座っている時のほうが、腰には大きな負担になっています。

そのためデスクワークは腰痛になりやすい仕事と言えます。

そのため1~2時間に1回は腰を伸ばしたり、上半身を左右に回転させたりしたほうが良いでしょう。

そうする事によって、腰周辺の筋肉の緊張をほぐして、疲労物質が溜まらないようにする事ができます。

マッサージ

腰をマッサージする事は独りで行う事は難しいので、家族の方もしくはマッサージをしてくれるお店でマッサージをしてもらう必要があります。

そのため、多くの方が行える訳ではありませんが、腰をマッサージする事によって血行を良くする事ができるのです。

マッサージをして血行が促進される理由も、筋肉が緊張して血行が悪くなっている事が大きく関係しています。

そのため、可能であればマッサージによって血行を促進する方法も検討したほうが良いです。

姿勢を良くして腰の負担を軽減

筋肉を付けたり、血行を促進したりしても、姿勢を悪くしていたら腰痛になってしまいます。

そのような事態を避けるためにも、正しい姿勢をとる事が重要です。

そこで姿勢が悪くなってしまう原因や、正しい姿勢になれる方法を紹介するので見ていきましょう。

姿勢が悪くなる原因

姿勢が悪くなってしまう原因として、座っている時に前かがみになっている事が挙げられます。

パソコンを使用している間に文字が小さかったりしたら、自然に顔を近づけて前かがみになって、腰に負担をかける事になります。

そのような時はパソコンの文字を拡大させて、顔を近づけなくても文字が見れるようにしたほうが良いでしょう。

そうすれば、正しい姿勢を維持しやすくなります。

正しい姿勢になれる方法

猫背になってしまって、姿勢がすでに悪くなってしまった場合に、正しい姿勢をキープしようとしたら逆に腰を痛めてしまう場合もあります。

そのような時には猫背を改善できるストレッチを行う方法がおすすめです。

その方法は両手と両膝をついて、四つんばいになります。

そして背中をできるだけ丸めて、それから背筋を真っ直ぐにした状態を1分前後はキープします。

この動作を何回か繰り返していけば、猫背が多少は改善されていくでしょう。

まとめ

腰痛コルセットを使用したら、筋肉の代わりに腰をサポートしてくれるので、腰痛に悩んでいる方にはおすすめです。

ただし腰痛コルセットにいつまでも頼っていれば、腰周辺の筋肉が衰えている状態を改善できないので、いつまでも腰痛に悩まされてしまいます。

そのため腰痛コルセットを使用しながら、腰の痛みが一時的に和らいだ時に、ストレッチ・運動・筋力トレーニングなどを行ったほうが良いでしょう。