マットレス『ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーン』は腰痛に合う?

日本では、腰痛の方でも利用しやすいように作られているマットレスは数多く販売されています。

しかし腰痛でも利用しやすいように作られていても、耐久性が優れていなければ、利用を続けていくうちに腰を痛めてしまうケースがあるのです。

所が『ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーン』というマットレスであれば、腰痛でも利用しやすいだけではなく、耐久性も優れているので詳しく紹介します。



こちらの記事でもおすすめ腰痛対策マットレス製品を紹介していますので参考にして下さい。




ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンの特徴

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンには、注目すべきポイントが4つあって、それが、ポケットコイル・極厚タイプ・ピロートップ・熱処理されたコイルです。

この中には利用しづらくなってしまうポイントもありますが、まずは腰痛でも利用しやすいポイントを紹介していくので、確認してみて下さい。

ポケットコイルを採用

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンが、腰痛でも利用しやすくなっているのは、このマットレスが『ポケットコイル』を採用しているからです。

このポケットコイルというのは、コイルが1本ずつ独立しているので、体を面ではなく『点』で支えてくれます。

実際に、身体を面で支えるマットレスの中には、重くなっている腰が沈み込みやすいので、腰痛を悪化するケースがあるのです。

そのような事を考えたら、身体を点で支えてくれるのは、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンの大きな魅力です。

極厚タイプ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、極厚タイプになっていて、その厚みは約23cmもあるのです。

実は、マットレスは10cmも厚みがあれば、ボリュームのあるマットレスとしてピーアールされている事が多いのです。

そのため、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンのボリュームを利用していれば、あまり底つき感を抱きません。

実際にボリュームの足りないマットレスを利用していたら、底つき感があって、腰が痛く感じる事があります。

そのため、ボリュームの足りないマットレスを利用していて、腰が痛く感じる方には、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンはおすすめです。

ピロートップ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンの両面は『ピロートップ仕様』になっているので、身体を包み込むような使用感になっているのです。

実際に身体を点で支えられたら、腰が沈み込みづらくなりますが、身体が浮いてしまえば、身体は緊張状態に陥ってしまいます。

そのような事になれば、身体に疲労が溜まって、腰痛が悪化するケースがあります。

そのため、身体を包み込んでくれるような使用感になっているのは、注目すべきポイントです。

熱処理されたコイル

腰にかかる負担を軽減できるマットレスでも、耐久性が優れていなければ、重くなっている腰を支えている部分がへたってしまうケースがあります。

このように、へたってしまったマットレスを利用していたら、腰が沈み込みやすくなるので、注意しなければいけません。

腰が沈み込んでしまえば、寝返りを打ちづらくなるので、腰にかかる負担は大きくなって、腰痛が悪化してしまいます。

所が、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、コイルを熱処理する事によって、耐久性が上がっているのです。

そのため、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンであれば、長い間に渡って利用する事ができます。




商品情報の内容

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、腰痛でも利用しやすいだけではなく、その他にも魅力的なポイントがいくつもあります。

そこでポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンを詳しく知りたい方のために、このマットレスの魅力に迫ってみます。

真空圧縮ロール

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、商品名の通りでクイーンサイズになっているので、夫婦もしくは恋人同士で一緒に眠る事もできます。

しかし、このような大型サイズのマットレスを部屋まで運ぶ事は、簡単ではありません。

そこでポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは『圧縮ロール』で搬入されてくるので、部屋まで運びやすいサイズになっているのです。

コストパフォーマンス

マットレスはシングルサイズであれば、5,000円前後で販売されている商品もありますが、クイーンサイズにもなれば、100,000円を超えるようなマットレスは珍しくありません。

所が、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンはクイーンサイズでも、楽天市場では送料無料で税込価格32,800円で販売されているのです(2017年12月8日時点)。

そのため、値段が安くなっているクイーンサイズのマットレスを探している方は、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンを検討してみる価値があります。




注意すべきポイント

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、腰痛でも利用しやすいように作られている事によって、注意すべきポイントもあります。

そこでポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンを購入してから、後悔する事がないように、どのような所を注意すれば良いのか紹介するので、確認してみて下さい。

重めのマットレス

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは極厚タイプになっているので、あまり底つき感がないのは魅力的ですが、そのためにマットレスが重くなっているのです。

実際にポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、圧縮された状態で送られてくる時の重量が、約34kgもあるのです。

マットレスは湿気が溜まりやすい寝具なので、定期的にマットレスを立てかけなければいけません。

しかし、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンのように重くなっているマットレスを立てかけようとしたら、腰痛が悪化する可能性があるので、注意して下さい。

使用方法

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンの耐久性が優れているとは言え、利用を続けていくうちに、腰を支えている部分はへたっていきます。

そのため、腰を支えている部分をズラす事によって、利用できる期間を伸ばす事ができます。

しかし、腰を支える部分をズラすためには、マットレスの向きを変えなくてはいけません。

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンのように、重くなっているマットレスの向きを変える事は大変なので、腰を痛めないように気を付けて下さい。




利用者たちの口コミ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、魅力的なポイントだけではなく、注意すべきポイントもあったので、このマットレスを購入するべきか悩んでしまったかもしれません。

そこでポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンを利用している方たちの口コミを紹介するので、参考にしてみて下さい。

悪い口コミ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンを利用している方で、マットレスが少し硬めになっている所を気にしているケースがありました。

実際に、腰が沈み込みづらくなっていても、マットレスが硬かったら腰を痛めしてしまうケースもあります。

そのため、柔らかいマットレスのほうが、身体に合う方は注意して下さい。

そしてポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンが重くなっている所を気にしている方もいました。

この辺りは、極厚タイプになっているので、仕方のない部分です。

良い口コミ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは腰が沈み込みづらくなっている上に、ボリュームもあるので、寝心地がよく感じられるケースがありました。

その方たちの中には、値段の割には寝心地が良い所を気に入っていたのです。

そのため、コストパフォーマンスの高いマットレスを探している方にも、ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンはおすすめです。




まとめ

ポケットコイル 両面 ピロートップ クイーンは、腰痛の方でも利用しやすいように作られている上に、耐久性も優れています。

しかし重めなマットレスになっているので、腰痛の方が利用する際には注意しなければいけません。

そのため腰痛の症状が改善されない限りは、マットレスを立てかけたり、向きを変えたりする時には、家族の方に手伝ってもらったほうが良いです。