長持ちするとは聞いたけど!高反発マットレスの寿命はどのくらい?

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高反発マットレスは、寿命が長いと言われています。

でも、実際のところ高反発マットレスはどのくらい持つものなのでしょうか?

それが分かっていないと、どのくらいの値段の高反発マットレスを買うのか決心がつかないところもあるでしょう。

そこでここでは、そんな高反発マットレスの寿命について紹介していきたいと思います。



こちらの記事でもおすすめ腰痛対策マットレス製品を紹介していますので参考にして下さい。




高反発マットレスの寿命は4・5年

高反発マットレスの寿命は、だいたい4・5年だと言えます。

もちろん全ての高反発マットレスの寿命がそれくらいだというわけではありません。

中には3年くらいでダメになってしまうものもあるかもしれませんし、逆に7年8年持つような高反発マットレスもあるかもしれません。

ただいずれにしても、平均するとだいたい4・5年くらいになると言えるでしょう。

なので高反発マットレスを買う際には、4年から5年程度にダメになることを想定して買うとただしくコスパを理解して買い物が出来るはずです。

金額を5で割ると1年あたりの金額が分かる

だいたい4年から5年持つということは、5年持つと考えて計算すると良いでしょう。

その計算とは、金額を5で割るという計算です。

そうすると、だいたい1年あたりのそれの使用金額が分かります。

たとえば、5万円のマットレスと言われると、それはやや高いように感じる物です。

でも、それを5で割るとどうでしょうか?

1年あたりの使用金額は1万円になります。

年間1万円でマットレスを使用することができれば、それはすごくコスパが良いと言えるでしょう。

だから、一見すると髙いように見えるマットレスでも、むしろコスパは良いのだと理解できて、損をしない買い物が出来るようになります。

これをたとえば、安いからと1年くらいでダメになるマットレスを2万円くらいで購入していたら、1年あたりの使用金額は倍になります。

なので、すごく損になるのです。

そうならないように、マットレスを買う際にはしっかりと1年でいくらになるかを理解して比べていくのがおすすめです。




低反発の寿命は1年程度であることも多い

高反発のマットレスはよく寿命が長いと言われますし、実際にこの通り5年程度持つわけですから、寿命は長いと言えるでしょう。

ではあまり寿命が長くないと言われる低反発のマットレスの寿命は、どのくらいになるのでしょうか?

あまり寿命が長くないと言われる低反発マットレスの寿命は、だいたい1年程度であることが多いです。

先に挙げた1年程度でへたってしまうマットレスとは、低反発のマットレスのことだったのです。

でも、なぜ低反発のマットレスはそうしてすぐにダメになってしまうのでしょうか?

反発力がないからクセになりやすくなる

それはシンプルに反発力がないからだと言えます。

反発力がないと、上から圧力をかけられた際に、それがクセになりやすくなります。

そうしてクセになったまま使用していくと、その形が普通になってしまうのです。

ということはつまり、腰のかたちにくぼんだりしている状態が普通になるという事です。

そうして腰の形にくぼんだりしている状態のマットレスは、間違いなくへたっている状態のマットレスだと言えます。

そういうへたっている状態のマットレスに寝ていると、腰のあたりにやたらと体重の負荷が掛かるようになり、腰が痛くなる可能性が高くなります。

やはり寝ている間に腰を痛めてしまうようなマットレスは良いマットレスとは言えません。

だからそうなったら買い替えないとならなくなるでしょう。

それはまさに、コスパの悪いマットレスなのです。

低反発マットレスは湿度もこもりやすい

低反発のマットレスは、素材的に湿度もこもりやすいと言えます。

湿度がこもりやすいということは、その分だけへたりやすいという事でもあります。

それもあって、低反発のマットレスの寿命が短くなっているということもあるのです。

湿度がこもると、素材の質感が重たくなります。

重たくなるという事は、沈んだまま帰ってきづらくなるという事です。

そもそも反発力が弱いのに、そうしてさらに反発しなくなれば、寿命が短くなるのは当然でしょう。




使い方を誤れば高反発でも寿命は短くなる

ただ、いくら高反発マットレスとは言っても、使い方を間違えれば寿命は短くなっていきます。

なので、高反発マットレスを使用する際には、正しい使い方で使用することが大切になります。

では、高反発マットレスの正しい使い方とはどのような使い方になるでしょうか?

ベッドフレームの上で使用する

それは、ベッドフレームの上で使用するという事です。

マットレスは、それ自体がそれなりの高さのあるものになります。

ましてや高反発のマットレスであれば、その高さはさらに髙く保ちやすくなります。

だから、高反発のマットレスを使用する際には、別にフローリングの上でも問題なく使用することが出来るのです。

しかし、フローリングの上でマットレスを使用していくと、そのせいでマットレスがダメになる可能性は高くなります。

なぜなら、湿度がこもりやすくなるからです。

ベッドフレームは、マットレスを乗せる為に作られているものです。

だからマットレスが湿度に弱い事も分かっていますし、その為に、マットレスから上手く湿度を抜けるように設計されているものになります。

しかしフローリングの場合はそうではありません。

そもそもマットレスをおくために作られているものではないので、フローリングの上にマットレスを置くと、どうしてもマットレスに湿度がこもりがちになるのです。

そして、結果寿命が長いはずの高反発のマットレスの寿命がどんどん短くなってしまうでしょう。




あまりものを乗せないようにすることも大切

また、高反発のマットレスを使用する際には、あまりその上に物を乗せないようにするということも大切になります。

高反発のマットレスは、基本的には低反発のマットレスよりも通気性が良いです。

通気性が良いということは、逆に言えば寒さを感じやすいという事でもあります。

だから、高反発のマットレスを使用する際には、上にたくさん毛布やら布団やらを乗せたくなる事もあるでしょう。

そうして暖をとろうとするのです。

もちろん暖をとろうとすることは間違いではありません。

でも、色々とものを乗せていくと、そのせいで湿度がこもりやすくなる可能性が高くなります。

色々物があれば、湿度の出口が無くなりますから、こもりやすくなるのも当然なのです。

そうして結果、寿命が短くなってしまうことがあります。

なので、高反発のマットレスを使用する際には、上に物を乗せすぎないように気をつけないとなりません。

ですが、たくさんものを乗せないようにしつつ暖を取るためには、如何したらよいのでしょうか?

暖かい格好で寝れば良い

それはシンプルな話です。

そもそも暖かい格好で寝れば良いのです。

そもそもが暖かい格好で眠れているのであれば、上に色々とかけていく必要はなくなります。

だから、自然と湿度がこもりづらい状態を作らないようになるのです。

是非そうしていってください。




まとめ

高反発のマットレスは、だいたい4年から5年程度という長い寿命を持ちます。

でもそんな長い寿命も、使い方を誤ればドンドン短くなっていってしまうので、そうならないように、しっかりと正しく使用していくようにしてください。

そして少しでも長くソレを使って、しっかり高いコストパフォーマンスを発揮させてあげきましょう。