腰痛の方がマットレスを選ぶ際のポイント!おすすめの製品も紹介

源ベッド 三つ折りポケットコイルマットレス シングル xm24-s

腰痛になってしまえば、マットレスで横になるだけで腰が痛く感じてしまうので、寝不足に陥りやすくなってしまいます。

そのため、どの製品を利用したら良いのか悩んでしまうでしょう。

実際に、数多くある寝具の中には、腰痛の方たちには利用しづらい製品もあれば、利用しやすい製品もあります。

そこで、腰痛の方がマットレスを選ぶ際のポイントや、おすすめの製品などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

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腰痛の方がマットレスを選ぶ際のポイント

腰痛の方が、マットレスを選ぶ際には、体圧分散・保湿性・ボリューム・製品の重量などを意識する必要があります。

しかし、これらのポイントがなぜ重要なのか分からない方は多いと思うので、その理由を説明しましょう。

体圧分散

体圧分散できないマットレスを利用していたら、体が寝具に沈み込みやすくなるので、重くなっている腰に体圧が集中しやすくなります。

腰に体圧が集中してしまえば、腰痛が悪化する可能性が極めて高くなってしまうので注意しなければいけません。

体圧を分散しやすい製品は、大きく分けて3つのタイプがあります。

1つ目は高反発タイプ・2つ目は特殊形状タイプ・3つ目はコイルタイプなどです。

これらのタイプは、腰の沈み込みを抑えやすくなっているので、購入してみる価値があります。

保温性

春から夏の季節には腰があまり痛く感じないのに、冬の季節になったら腰の痛みに悩まされてしまう方がいます。

なぜ、このような違いが出てしまうのかと言えば、それは『腰の冷え』が大きく関係しています。

腰が冷えてしまえば、腰付近の筋肉が収縮してしまうので、血行不良に陥ってしまうのです。

血行が悪くなってしまえば、疲労物質がたまりやすくなるので、腰が痛く感じる時があります。

そのため、マットレスを選ぶ際には、腰が冷えないように保温性が優れているものを選んだほうが良いです。

ボリューム

マットレスを利用している際に、仰向けになっていたら、腰や背中が痛く感じてしまう時があります。

背中や腰が痛く感じてしまうケースでは、寝具の厚みを確認する事が重要です。

なぜなら、マットレスの厚みが足りない場合には、体が少しでも沈み込むだけで背中や腰が痛く感じてしまう事があるからです。

腰痛対策のためには、ボリュームのある寝具を選ぶ必要があるので、最低でも寝具の厚みが8cm以上になっている製品を選ぶようにしましょう。

製品の重量

体圧を分散できるマットレスを利用していても、途中で寝心地が悪くなってしまう事があります。

実は、寝具を利用していたら、重くなっている腰を支えている部分がへたっていく事があるのです。

へたっている寝具の利用を続けてしまえば、腰の沈み込みを抑えられないので、注意しなければいけません。

そのため、定期的にマットレスの向きを変えて、重くなっている腰を支えている部分を変える必要があります。

腰にかかる負担を考えたら、あまり重くなっていない寝具のほうが、向きを変えても腰痛が悪化しません。

そのような事を考えたら、あまり重くなっていないマットレスを選ぶようにしましょう。

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おすすめのマットレス

腰痛でも利用しやすいマットレスのポイントが理解できても、製品は数多く販売されているので、どれを購入したら良いのか悩んでしまうでしょう。

そこで、数多くある製品の中から厳選して、おすすめの製品を2種類まで紹介するので、参考にしてみて下さい。

高反発マットレス フラット/プロファイル

DORIS 高反発 マットレス ダブル 枕付き 極厚10cm ブラック 高反発マットレス

高反発マットレス フラット/プロファイルは、反発力が高くなっていて『150N』と『180N』などがあります。

N(ニュートン)とは、数値が高くなっているほうが、寝具が硬くなっているのです。

日本国内には、100N前後の寝具も多く販売されているので、それを考えたら本製品が、いかに硬めになっているのか分かるでしょう。

さらに本製品は『フラットタイプ』と『プロファイルタイプ』があって、フラットタイプはフラット(平ら)な形状になっています。

それに引き換え、プロファイルタイプは凹凸(おうとつ)形状になっているので、体を面ではなく点で支える事ができるので、体圧を分散しやすくなっています。

三つ折りポケットコイルマットレス

源ベッド 三つ折りポケットコイルマットレス シングル xm24-s

コイルを採用しているマットレスは、大きく分けて2つのタイプがあって、それが『ボンネルコイル』と『ポケットコイル』です。

ボンネルコイルは、コイル(スプリング)が連結されている事から、体の沈み込みを抑えられますが寝具が硬めになっています。

それに引き換え、ポケットコイルはコイルが1本ずつ独立しているので、少し寝具が柔らかめになっているのです。

本製品はポケットコイルを採用しているので、あまり腰に刺激を与えないで済むので、腰痛に悩んでいる方でも利用しやすくなっています。

良質な睡眠を確保するためのポイント

腰痛の方でも利用しやすいマットレスを選ぶ事は重要ですが、良質な睡眠を確保しなければ、腰痛が悪化してしまいます。

それでは、良質な睡眠を確保するためには、どうすれば良いのか紹介するので、参考にしてみて下さい。

必要な睡眠時間

忙しい日々を送っている方は、睡眠時間を削って、仕事や家事をこなしているかもしれません。

しかし、睡眠時間を削ってしまえば、次第に寝つきが悪くなってしまって『睡眠障害』に悩まされる事になってしまいます。

睡眠障害にならないためには、必要な睡眠時間を確保する必要があります。

実際に、必要な睡眠時間は個人差があるので、友達が6時間の睡眠で問題がなかったとしても、あなたも6時間であれば大丈夫という訳ではありません。

そのため、日中の時間帯にあまり眠くらない程度になるまで、睡眠を確保したほうが良いです。

食事とお酒のタイミング

腰が痛い方は、寝つきが悪くなりやすいので、食事をしたりお酒を飲んだりしてから、眠ろうとするかもしれません。

実際に、満腹になった状態や、お酒に酔っている状態では寝つきがよくなるのは、事実です。

しかし、満腹の状態で眠っていたら、睡眠中に胃が消化活動を行なってしまうので、睡眠の質が低下してしまいます。

お酒を飲んで酔っている状態で眠ったら、気絶に近い状態なので、寝返りを打つ事が難しくなってしまうのです。

このように、睡眠の質が低下しやすいので、食事やお酒を楽しんだ後は、最低でも1~2時間まで起きていたほうが良いです。

腰痛の方が注意すべきポイント

腰痛の方は、マットレス選びや睡眠の質だけではなく、その他にも注意すべきポイントがあります。

その注意点を知らなければ、腰痛が悪化する事もあるので詳しく説明します。

適度な運動

腰が痛くなってしまえば、安静にする事は必要ですが、いつまでも運動をしていなければ、足腰の筋力が低下してしまいます。

腰付近の筋肉は腰を支える働きがあるので、その筋力が低下してしまえば、いつまでも腰痛に悩まされてしまうので注意しなければいけません。

腰痛の方は、あまり腰に負担をかけない程度に運動する必要があるので、症状が少し軽くなってきたらウォーキング程度はしたほうが良いです。

腰痛の原因

腰痛になってしまったら、多くの方たちは外的要因ばかりに気を取られがちです。

ところが、腰痛の症状の中には『内的要因』もあるので注意しなければいけません。

実際に、ストレスをためる事によって、腰痛が悪化する事があるのです。

実は、私たち人間の体には『ドーパミンシステム』が備わっていて、このシステムは痛みを和らげる働きがあります。

ただし、ストレスをためてしまえば、ドーパミンシステムが乱れてしまう事があるので、定期的にストレスを発散したほうが良いです。

まとめ

腰痛になってしまえば、自分の体に合うマットレスを選ばなければ、症状が悪化してしまうので注意しなければいけません。

実際に、数多くある製品の中には、腰の沈み込みを抑えられる物もあれば、保湿性が高い物もあります。

保湿性が高いマットレスが分からない場合には、メッシュが採用されていない物を選んで下さい。

メッシュ生地は通気性が優れているので、腰が冷えやすい方は注意したほうが良いです。